テス・エンジニアリングは、系統用蓄電所の事業化を検討する企業や事業用地を保有する地権者に向けて、用地開発から設計・施工・保守まで一貫したサービスを提供する企業です。
本ページでは、事業の概要や強み、導入の流れをまとめました。系統用蓄電池事業への参入を検討する際の判断材料としてご活用ください。

テス・エンジニアリングは、1979年に創業した、省エネ・再生可能エネルギー分野のエンジニアリング企業です。系統用蓄電所向けサービスとして、事業用地の開発・確保からEPC(設計・調達・施工)、接続申請・各種手続き、O&M(運転・保守)、アグリゲーション(市場運用)まで一貫して対応しています。
系統用蓄電池ビジネスの黎明期から、開発から運用まで一貫して手掛けてきた知見をもとに、搬入路や土地形状、設備配置などの現場条件を着工前に詳細を確認。現場条件を設計に反映することで、工事開始後の仕様変更や工期延長のリスクを抑え、事業計画の安定化につなげています。
ベンダーフリーの体制により、案件ごとの要件や予算に応じて国内外の複数メーカーから機器を選定。価格・性能・納期だけでなく、機器の信頼性や施工性、メンテナンス性まで踏まえて調達します。
その結果、初期費用の大部分を占める機器調達コストを抑えやすく、事業採算を見据えた提案が可能です。
相談から完工・運用開始までの流れは以下の通りです。
テス・エンジニアリングは、事業用地の保有状況や検討フェーズに応じて、必要な工程から相談できます。 すでに事業用地を確保している場合は、接続申請や各種手続きからEPC、O&M、アグリゲーションまで一貫して対応。状況に応じてサポート範囲を調整できる点も特徴です。
まずは現在の検討状況を伝え、自社に必要なサポート範囲を相談してみるとよいでしょう。
大手リース会社の東京センチュリーが組成した合同会社から、用地確保や許認可取得を含む開発型EPCを受注しました。計画初期から事業化を見据えて支援する大型案件で、受注金額は約90億円、納期は2028年6月の予定です。
テス・エンジニアリングは、用地開発からEPC、接続申請、O&M、アグリゲーションまで一貫して担える系統用蓄電池の事業支援企業です。
特定メーカーに縛られない機器選定によりコストを抑えつつ、現場固有の制約を着工前に設計へ反映して工期延長や仕様変更のリスクを抑制できます。すでに事業用地を保有しており、接続申請から施工、運用まで一貫して相談したい事業者に向いている選択肢です。
系統用蓄電池事業では、事業フェーズごとに求められる専門性が異なります。支援会社によって対応範囲も異なるため、フェーズに合わない会社に依頼すると、対応できない工程は別の会社を探すことになり、事業化が遅れる原因になります。
だからこそ、事業フェーズに合った支援会社を選ぶことが重要です。
当メディアでは、用地選定・設計施工・運用の各フェーズに適した支援会社を紹介しています。各社の特徴を比較し、適したパートナー選定にお役立てください。
| 会社名 | テス・エンジニアリング株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 大阪府大阪市淀川区西中島6-1-1 新大阪プライムタワー17F |
| 電話番号 | 06-6308-2073 |
| 公式HP | https://www.tess-eng.co.jp/ |
