ユニバーサルエコロジーは、用地開発から設計、施工、市場運用、保守までをワンストップで提供する企業です。
同社が展開する事業の概要や強み、導入の流れをまとめました。系統用蓄電池事業への参入を検討する際の判断材料としてご活用ください。

ユニバーサルエコロジーは1996年創業の企業です。土地選定から施工、補助金申請、市場運用、保守まで自社で一貫サポートする体制を整えています。
2025年10月に「特定卸供給事業」の事業者に登録、電力小売事業へ参入※しました。外部へ委託せず自社専門チームがアグリゲーター業務を担い、効率的な充放電制御を行えます。
系統用蓄電池事業の導入には、複雑な運用体制の構築が課題となります。ここでは同社が選ばれる理由を解説します。
ユニバーサルエコロジーは、自社で特定卸供給事業者としての体制を確立している点が特徴です。マルチ市場での運用を自社で行い、外部コストを抑えながら価格変動に応じた取引を実行します。
土地の取得交渉や住民説明会などの実務を代行します。搬入路の確認や行政協議も自社で担うため、事業化にかかる期間の短縮や開発に伴うリスクを抑えることにつなげています。
事前相談から運用開始、その後の保守までの流れは以下の通りです。
同社は20年間の長期運用を見据えた全国対応の保守網を構築しています。遠隔システムで設備の異常を365日体制で監視し、必要に応じてスタッフが現地へ駆けつけることで、売電ロスの回避を可能にします。

ユニバーサルエコロジーは、2024年5月に神奈川県相模原市において、容量4,128kWh規模の系統用蓄電池を導入した実績を有しています。
ユニバーサルエコロジーは、土地選定から施工、収益化を左右するアグリゲーター業務までを自社で対応できる企業です。一本化によって、運用の手間を抑えたい事業者に適しています。
系統用蓄電池事業では、事業フェーズごとに求められる専門性が異なります。支援会社によって対応範囲も異なるため、フェーズに合わない会社に依頼すると、対応できない工程は別の会社を探すことになり、事業化が遅れる原因になります。
だからこそ、事業フェーズに合った支援会社を選ぶことが重要です。
当メディアでは、用地選定・設計施工・運用の各フェーズに適した支援会社を紹介しています。各社の特徴を比較し、適したパートナー選定にお役立てください。
| 会社名 | ユニバーサルエコロジー株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 愛知県名古屋市中村区名駅南1-6-1 サン納屋橋ビル3F |
| 電話番号 | 052-990-6993 |
| 公式HP | https://unieco.co.jp/ |
